非変性生プラセンタの生産技術

プラセンタ製品特有の臭いを除去し有効成分を失活させないためには幾つもの技術的な革新が必要でした。
細胞膜破壊もその1つですが、細胞膜も有効成分もタンパク質です。その細胞膜を破壊するという事は、大変な技術が必要とされました。酵素分解や塩酸分 解でタンパク質である細胞膜を破壊すると、有効成分のタンパク質も同時に失活してしまうのです。
生理活性物質を壊さず胎盤の細胞膜を取り除く技術が製品のクオリティに重要な要素であると考えます。

非変性生プラセンタの技術的特徴

臭いを除去するためには1つの技術があればなし得ることではありませんでした。
全ての工程を見直す必要があり、全ての工程において新しい技術と情熱が注ぎ込まれています。試行錯誤が繰り返されました。
プラセンタ特有の臭いの除去が成し得なければ、例え高濃度のプラセンタ原液をつくったとしても皆様に使っていただけないものとなります。

非変性生プラセンタ製産工程

農場→工場→ラボと原料仕入れや加工からすべてをプラセンタを知り尽くした者たちだから成し得る製産工程です。技術・経験を要する工程の連続、更にはバイオテクノロジー、分子生物学、などの様々な分野の専門性も求められ、大量生産には不向きな製産工程ですが一つ一つの工程を丁寧に行います。

非変性生プラセンタ末の製産工程

固液分離を経て、再び凍結、凍結乾燥を行い検査を行います。
この工程も全て、非変性生プラセンタ製産工程と同様に最新の技術と情熱を注いでいます。
製産工程管理技術が製品の品質を左右しますし、この工程を経たサプリメントの匂いは、今までの従来製法(当社)とは大きく異なり、ほぼ無くなります。当然、有効成分を失活させない技術も全ての工程に活かされています。